闘病中。
嘘。病ではありますが闘ってません。
ぐだぐだのんびりの、体調メモ。
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20101020
おはようございます。
無事に母とは和解…和解?ちょっと違う?
とにかく、普通に話すようになりました、おとといから。
今は穏やかです。
この状態が、願わくば長く続けばいいんですが。



引っ越し後のお部屋のわちゃわちゃした状態も、とりあえず一段落。
後は来月あたまに届く予定の家具待ちです。
そしたらだいぶすっきしるす筈…!
趣味もやっとやる気が出る筈…!
そういえば、最後に開けた段ボール箱からお薬が出てきました。
毎日飲んでるノルバデックス。
荷物開けても開けても出てこなくて、もしや引っ越し中に間違って捨てたのか!?と、戦々恐々としていたのですが、よかった…。
見つからない間は外出時用のお薬ポーチの中に入れていた分で凌いでいました。
お薬とかお茶の葉とかPS2とかスイッチタップとか、すぐに使うものは別にまとめておかないと駄目ですねー。



今日はこの後、と言っても9時くらいから、久し振りに自転車で駅前に。
銀行と買い物に。
出かけるのが苦にならない季節がやっと来ました。
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20101015
書き始めるとこうしてあほみたいに書きますね。
加減というものを知らないのか。



甘いもの食べたい食べたいと悶々としていたら、只今諍い中の母親が、クリスピークリームドーナツをお裾分けしてくれた。
いや、悶々としてるのは知らないと思うが、黙って置いてってくれた。
(現在、意思の疎通はメールでのやりとりのみ。声聞きたくないので)
ちょう甘そう。
ちょううまそう。
しかも2個も。
絶っ対、血糖値上げる気や…!
なんという誘惑。
くそう。
…明日の朝ごはんにします。
さすがにこの時間からこういうものを食べる勇気はないです。
リプトンのオレンジティーが、夜の甘いもの欠乏症の強い味方です。
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20101015
なんかおかしーなーとは思ったんですが、いっこ前の日記のタイトル、日付間違えてました。
16日になってました。
訂正、訂正。
ついでに気が向いたので、テンプレ変えてみました。
マカロン大好きです。
でも最近は血糖値対策の為に、口寂しい時はおやつこんぶかやきのりかするめです。
ああ、甘いものが恋しい。
カナエのマカロンとかキルフェボンのタルトとかホワイトローズのケーキとか、あたま痛くなりそうな甘さのものが食べたいにゃー。
12月に東京行く予定なので、ホワイトローズは絶対行こう。
でもって大量のケーキを手土産にお友達のおうちに遊びに行こう。
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20101015
またもやお久し振りです。
さ、さんかげつどころじゃ…!
ご心配頂いてはいないと思うのですが(こら)、生きております。
あれから5年。
生きてますねー。



ここから言い訳タイムです。



この3ヶ月余り、何をしていたかというと。
6月の日記で言っていた通り、手術をする決意をしたんです。
今けっこう腫瘍が小さくなってるし、切るなら今のうち、というのは昨年から言われてたので。
ここはひとつ、もうちょっと長生きするために切るか!と。
もちろん、その決意をするには色々な葛藤や、きっかけがあったのですが。
大きなきっかけは、伯母ががんで亡くなったという話を人づてに聞き。
音信不通になって随分たつのですが、小さい頃とてもお世話になった人なので、話を聞いた時はショックで。
伝え聞いた話では、がんだと分かった時にはもう手遅れだったらしい。
それを聞いて、自分には手術をできるという選択肢が残されているのは、恵まれていることなのかもしれないと思ったのです。
いや、嫌なんですよ、やっぱり切るのは。
でも、嫌だという気持ちと、やらなきゃという気持ち、後者が一瞬上回ったんです。
で、8月。
主治医に、手術しますと伝えたのでした。
ここからが問題でした。
早ければ9月の頭にできるという話だったのですが、術前の検査をやっていく中、血糖値が以上に高いということが判明したのです。
そうです。
立派な糖尿病です。
まあ、あれです。
この病気になって、自暴自棄にはなっていないのですが、やっぱり人よりは長生きできないんだろうなーという気持ちは絶えずあって、ならばおいしいものをたらふく食っておきたいという気持ちも、絶えずあり…。
食ってたんですよね、そりゃもう。
で、手術の前に血糖値を下げないと!という話になり、9月は血糖コントロールで3週間程入院をしていました。
順調に血糖値は下がり、これなら手術もおっけー、と相成り、一旦退院。
手術は10月あたまと決まったのです。
ここで、もうひとつ。
9月末に、引っ越しも決まってしまって、おおわらわ。
引っ越しと言っても、同じ建物の最上階から1階に移る、というものだったのですが、それでもやっぱりおおわらわ。
で、その引っ越しは血糖コントロールから退院して、次に手術の為に入院する、その隙間に決まったのです。
一生に何回もないでかい行事がひしめいてしまい。



そこで、問題が起こりました。



私の術前のたったひとつの望みは、「こころおだやかに」ということだったんです。
それは、親にも伝えていて。
なんにもいらないから、ただ、こころおだやかに過ごしたい。
ほんとうは手術、いやなんです。
気持ちは、危うい天秤状態なんです。
でも、受ける気持ちになったんだから、その気持ちを壊さないで欲しい。



それが、入院の狭間の10日間で、ぶっ潰されてしまいまして…
いざ、再入院という日の朝、ぶっ壊れてしまいました…
今の時点で手術、まだしてません。



入院当日、全部キャンセルしてしまいました。
逃げたと思われても仕方ない。
ほんとうなら今頃、手術も終わって退院に向けて着々と回復している筈、だったんですが。
未だに親を許していません。
というか、たぶん一生、金輪際許せないだろう。
許せない、と伝えてあるけれど、その重さは伝わってるのかな。
2年かかってこぎつけた覚悟の気持ちを、足蹴にされたと思ってしまっているんですが、きっと伝わっていないだろうな。
「本当なら今頃…」と、言っても仕方ないことだと分かっていて口にもしたけれど、実際に「仕方ないでしょ」のひとことで片付けられたから、伝わってないだろうな。
来月あたまに請薬と注射に絶対に行かなきゃならないんですが、気が重いです。
病院に、何より主治医に凄い迷惑かけてしまいました。
扱いづらい患者で申し訳ない。



次にまた、手術を受けようと思えるには、また時間がかかる気がします。
覆水盆に返らず。
入院をキャンセルした日からずっと胸が痛かったんですが、今日やっとその痛みが治まりました。
これだから、もうちょっといけるかな、なんて思っちゃうんだよな。
2月の森田剛の舞台終わってからじゃ駄目かな、なんて。
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20100626
ぎゃ。
3ヶ月過ぎてるじゃないか…
駄目じゃないか!
あれ、3ヶ月って言ってたっけ、
半年だった?
3ヶ月だよなー。



暑くなってきましたね。
相変わらず、まあまあ元気です。
でも、心に重くのしかかる事象はあります。
手術なー、どうしようなー。
最近、毎日考えてます。
凄く勧められてるし、
けっこう胸が痛い日増えてきたし、
ここらでいよいよ決め所なのかなー。
次の診察日&注射の日が8月あたまなので、
その時に返事をしようかと。
うーん。
のしかかるにゃー。
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